ライフライン
ようやくガスが復旧しました。
これで久しぶりにじっくり風呂につかれます。
ただ、ライフラインが復旧するどころか、未だに避難生活をおくっている方々のことをおもうと、心苦しい気分になります。
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ようやくガスが復旧しました。
これで久しぶりにじっくり風呂につかれます。
ただ、ライフラインが復旧するどころか、未だに避難生活をおくっている方々のことをおもうと、心苦しい気分になります。
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3月11日の大地震が起きてから、今日で20日経ちました。
震災後、初めての書き込みになります。そこで、地震当日から今日までの生活ぶりを簡単にまとめてみることにしました。
【3月11日 PM2:46 大地震発生】
運転中に大地震に見舞われる。まるで自分がパニック映画に出演しているような錯覚に陥る。夕方、近所の小学校で炊き出しの御飯をいただく。夜になっても強い余震がおさまらず、車中泊。寒くて全く眠れず。
【3月12日】
電気・ガス・水が完全にストップ。ラジオとローソク生活が始まる。
【3月13日】
集会所で炊き出しの手伝い。味噌汁いただく。
【3月14日】
夜中に電気復旧。地震後、初めてテレビを見て、あまりもの悲惨な映像に愕然とする。寒い中、給水の順番待ちをしたせいで母親の痔が復活。
【3月15日】
地震後、はじめて髪を洗う。3時間並んで、スーパーで食材を購入。
【3月16日】
原因不明の腹痛に襲われる。父親は早朝からガソリンスタンドに並ぶも、給油できず。
【3月18日】
母親がパン屋さんでパン購入。
【3月19日】
住宅メーカーの営業マンが、家の状況を見にくる。
【3月21日】
こんな時に、長年使用していたカセットコンロが故障。すぐさまスーパーに行き、3時間並んでなんとかカセットコンロを購入。
【3月23日】
朝・夕方にいわき周辺で震度5。わが宮城でもかなり揺れる。父親が早朝から並び、ようやくメインの車にガソリン給油。
【3月27日~】
給水ボランティア、母親専用車のガソリン給油成功。
【3月29日】
温泉(かっぱの湯)へ行き、地震後はじめての入浴。時間制限があったが、通常より安い300円で入浴できました。
【3月30日】
水道復旧
【3月31日】
自分専用車のガソリン給油成功!
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まるで冬に逆戻りしたかのような寒さでした。
とはいうものも、春は刻々と近づいてるようで、甥っ子が、学校帰りに摘んだという「ふきのとう」をこんもり持ってきました。
さては、山菜を採る楽しみを覚えたな★
あぁ、ばっけみそをつけた焼オニギリが食べたくなってきた!
| 由利町なめこ生産加工組合 味付ばっけみそ |
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あっという間に、大学入試問題のネット流出事件を起こした人物が捕まってしまいました。
まさか仙台の予備校に通う生徒だったとは・・・。
彼の今後の人生はどうなるんだろうか・・・
そういや、先月末だか、関西の女子大生が、自身のブログで友人の卒論をコピーして提出したことを自慢げに報告していたというニュースがあったけど、その後どうなったのかな。
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入試問題のネット投稿事件についての続報をネットで見てたら、試験中に複数回トイレに立った受験生がいたことが新たに判明し、今後色々と調べるなどと書いてありました。
緊張するとトイレが近くなり、試験中にも何回かトイレに行った経験がありますが、もし今の時代に試験を受けていたら、確実に怪しまれただろうなぁ。
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
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なんでも妹家族は、1泊2日でディズニーランドに行ってくるそうな。
出発は、今からだいたい2時間後の午前2時。旅費を浮かすべく高速を使うそうです。
てか、春休みまであと少しだというのに、なぜ今??
妹とは冷戦(会話ナシ)状態が続いてるので、その理由はわかりません。
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
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八百長問題で窮地に立たされている大相撲ですが、奇遇にもこの問題が世に公表される直前まで手にしていたのがこの作品でした。
若き幕下力士が主人公で、様々な困難に見舞われながらも、周りの人達に支えられ、少しずつ成長していく姿が描かれています。
物語の重要な要素として八百長(注射相撲)が取り上げられていたのですが、まさか読後直後に現実問題として明るみに出るとは・・・。
まさにタイムリーな一冊でした。
【あらすじ】
名古屋場所6日目。入門2年目、3段目東30枚目の桐疾風は、新幹線に乗るために急いでいた。部屋唯一の関取・激波関の付き人を振り切ってきたのだから、帰ったら半殺しの目にあうかもしれない。でも、もうすぐ会える恭子姉さんと純ちゃんの笑顔を思い浮かべていた――。
柔道に別れを告げ高校を中退し、大志を抱いて入門した訳でもなかった桐疾風が格闘技としての相撲に魅せられ、次第に情熱を漲らせていく。激しい稽古に加え、恋あり、誘惑あり、病気あり!?の波乱万丈の痛快物語が、文庫オリジナルで登場。
(裏表紙より抜粋)
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押し出せ青春 (小学館文庫) 著者:須藤 靖貴 |
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