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2007年9月29日 (土)

ある閉ざされた雪の山荘で / 東野圭吾

ある閉ざされた雪の山荘で

感想:
何気ない言葉のやりとりで、相手を傷つけてしまう場合があります。
本作は、そんな心を踏みにじみられた人物が、劇を利用して復讐を企てるお話です。
みなさん、くれぐれも言動には注意しましょう(≧ω≦)b

ちなみに、著者によれば、ありきたりな設定にあえて挑戦した作品だそうです。

おすすめポイント:
【あらすじ】

オーディションに合格した男女7人が集められたのは、乗鞍高原のとあるペンション。
3泊4日で実践形式の舞台稽古を行うためだ。
設定は演出家の指示によって、ある閉ざされた雪の山荘で起きた殺人劇。

ところが、次々と仲間が現実に消えていくにつれ、残されたメンバーは錯乱状態になっていく。
はたして、この劇は演出家による巧妙なトリックなのか、それとも・・・・

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ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)

著者:東野 圭吾
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