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2007年10月31日 (水)

DEF LEPPARD / 「HYSTERIA」

Hysteria

買ったきっかけ:
某大手レンタルショップで105円☆

感想:
【1987年作品】
デフ・レパードの4作目。
さすが名盤と賞されるだけあって、質の高い曲が揃っています。

なかでも、一番のお気に入りは
(4)「LOVE BITE」

この曲との初めての出会いは、確か高校時代に聴いていた夜中のラジオ番組でした。あまりもの美しくドラマティックなメロディに、一瞬で眠気が吹っ飛んだ記憶が思い出されますね。

ポップでキャッチーなロックの好きな方にはお勧めの一枚かもしれません。
ちなみに私はというと、ソフトすぎるという点で後半に進むにつれて少々だれちゃいました。
(ノ∀`*)

Hysteria Hysteria

アーティスト:Def Leppard
販売元:Mobile Fidelity
発売日:1990/10/25
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2007年10月28日 (日)

高校サッカー

天気が良かったので、全国高校サッカー県予選を観戦。

本日はベスト4を賭けての戦いでした。公立高校そして女子高から共学化にした高校の台頭など、ここ数年の間に我が県の高校サッカー状況が一変したこともあって、どの試合もかなり白熱した戦いが繰りひろげられていました。

今年はいったいどこが代表になるのやら・・・・

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2007年10月27日 (土)

Heart / 「Alone」

「Alone」

今日は一日中雨だったので、音楽をかけながら部屋の掃除をしてました。その時聴いてたのがHeartのベスト盤です。

YouTubeで最近のライブ映像観ましたが、すっかりオバチャン体型になっちゃってましたね(^-^;
歌声は相変わらず素晴らしいですけど

*You Tubeの動画なので、リンク切れになってしまう場合もございます

Greatest Hits: 1985-1995 Greatest Hits: 1985-1995

アーティスト:Heart
販売元:Liberty
発売日:2000/06/27
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2007年10月26日 (金)

Y&T / 「CONTAGIOUS」

Contagious

買ったきっかけ:
この作品も某レンタル屋で105円で発掘♪
だけど、ジャケットがボーロボロ(U_U。)

感想:
【1987年作品】
Y&Tにとって、通算9作目のアルバムです。

時代背景も関係してるのか、全体的にポップでゴージャスなサウンドでした。といっても、Y&Tならではの男臭く骨太な要素はしっかりとベースにあり、そこにポップさがいい具合に加わった感じです。
特に、サビのコーラス・ハーモニーなどは、思わず口ずさみたくなるようなキャッチーさで、どこか産業ロックを聴いてるような気分にさせられました。

また、Y&Tといえば、デイヴ・メニケッティのギターも魅力的な要素となっています。聴き手の心を揺さぶるプレイは、この作品においても圧倒的な存在感をしめしてくれていました。
時には激しく、またある時は限りなくエモーショナルに奏でる、魂のこもった熱いメロディ。まさにゲイリー・ムーアと肩を並べる泣きのギターリストといっても過言ではないと、私は思っています。

この作品が、Y&Tの歴史の中でどのような捉え方をされているのかはわかりませんが、私にとっては大変聴きごたえのある作品でした!満足★

【お気に入り】
(1)CONTAGIOUS
初期ボン・ジョヴィっぽい

(3)TEMPTATION 
哀愁たっぷりナンバー。デイヴのギターも泣いています!

(5)FIGHT FOR YOUR LIFE 
イントロのギターは鳥肌モノ!サビも非常にキャッチー

(6)ARMED AND DANGEROUS 
ポップでありながら哀愁さも兼ね備えたナンバー

(9)EYES OF A STRANGER 
ヘヴィなサウンドながら、サビは非常にキャッチー

(10)I'LL CRY FOR YOU 
デイヴの泣きのギターが堪能できるインスト。アダルティな雰囲気がムンムンムラムラ漂ってます

Contagious

アーティスト:Y&T

Contagious

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2007年10月24日 (水)

Y&T / 「OPEN FIRE」

Open Fire

買ったきっかけ:
某大手レンタル屋さんで105円で発掘♪

感想:
【1985年作品】
Y&Tの熱いパフォーマンスが堪能できるライブアルバムです。

ただ、収録曲の中盤にいきなりスタジオ収録の新曲が1曲挿入されているという、なんとも奇妙な構成となっているんですよねぇ。ライブの雰囲気を壊さないためにも、ボーナストラックという形で一番最後に入れればよかったのにと思うのですが・・・・。しかも、他の曲に比べて非常にポップなため、かなり違和感がぁぁぁ( ̄∇ ̄;)

注目すべき曲は、やはり名曲といわれる
(4)RESCUE ME
(6)FOREVER
(8)I BELIEVE IN YOU
ですね。特に(8)での泣きのギターは圧巻です!

Open Fire Open Fire

アーティスト:Y&T
販売元:Select Direct
発売日:2006/11/13
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2007年10月23日 (火)

ハッスル、ハッスル♪

最近行きつけの古本屋B・Oで、よく見かける人がいます。

70歳半ばぐらいの男性なんですが、必ずと言っていいほどア○ルトコーナーやグラビア写真コーナーで必死になって物色してるんですよねぇ。

それだけ身も心も快調ということなのかな?!(*´з`)d

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2007年10月21日 (日)

だれかのいとしいひと / 角田光代

だれかのいとしいひと

買ったきっかけ:
古本屋で100円♪

感想:
恋愛、友情、日常の生活といったものに対して、どこか心にモヤモヤ感を抱えた若い男女の姿を描いた短篇集です。
すべての物語に共通するのは男女関係がベースになっている事。

正直、どう解釈していいのか理解に苦しむ物語がいくつかあり、私にとっては感情移入するのがなかなか難しい作品集でした(^^;) 
そんな中で、すんなりと共感できたのは【誕生日休暇】や【花畑】かな。

◆◆作家関連記事◆◆

だれかのいとしいひと だれかのいとしいひと

著者:角田 光代
販売元:白泉社
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2007年10月19日 (金)

SAVATAGE / 「Gutter Ballet」

「Gutter Ballet」

久しぶりに雨が降っているって事で、久しぶりにサヴァタージを聴いてみました(゚c_,゚`。)プッ。
名曲というのは、何年経とうが全然輝きを失いませんねぇ。今は亡きクリス・オリヴァのギタープレイも、何度聴いてもホレボレしちゃいます♪

サヴァタージを聴き始めた頃は、ジョン・オリヴァのボーカルに対してあれほど苦痛を感じたのに、今聴くと全然苦にならないなんて・・・
歳とともに食べ物の好みが変化するように、耳も変化するのかも!?
(≧ω≦)b

*You Tubeの動画なので、リンク切れになってしまう場合もございます

Gutter Ballet Music Gutter Ballet

アーティスト:Savatage
販売元:Atlantic
発売日:1990/01/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年10月18日 (木)

DIO / Egypt(The Chains Are on)

「Egypt(The Chains Are on)」

DIOの2枚目のアルバムに収録されている曲です。
代表曲ではありませんが、個人的に大好きな曲なんですよねぇ

ミステリアスな雰囲気漂うサウンドに、ロニーの表現力豊かな歌声。う~ん、たまりません(*∪v∪*)

それにしても、いいところで突然ドラムソロに切り替わるなんて・・・・
最後まで曲を堪能したかったです(;´Д`)ウウッ

*You Tubeの動画なので、リンク切れになってしまう場合もございます

The Last in Line The Last in Line

アーティスト:Dio
販売元:Warner Bros.
発売日:1990/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年10月17日 (水)

時間との戦いに負ける・・・

行きつけの古本屋さんで、数ヶ月程前から実施していた「年内の初版本(小説・実用書)定価の30%買取り」。

自宅に10冊ほど該当する本があったので、結構な小銭になるなとワクワクしながら店を訪問。
しかし、店内のどこを眺めてみても、なぜかその看板がなかったのです。思わぬ展開にドギマギしながら、勇気を出して店員に聞いてみると、

店員:「3日前に終了しました」

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

結局3000円ほどの買取金額になるはずが、1000円にしかなりませんでした。

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2007年10月15日 (月)

W.A.S.P / 「Still Not Black Enough」

Still Not Black Enough

買ったきっかけ:
中古屋さんで目にした時、とある雑誌での評価がイマイチだった事を思い出しましたが、激安(200円)だったので購入してみました。

感想:
【1995年作品】
前作の大傑作アルバム「THE CRIMSON IDOL」と比べれば明らかに質は落ちます。しかし、ブラッキー・ローレスが紡ぎだすドラマチックなメロディセンスはこの作品でも健在で、充分聴きごたえのある内容に仕上がってると思います。

ただ、どうしても腑におちない事が1つありました。それは、ロックンロール調の曲(カバー曲も含む)をなぜアルバムに収録したのか。これらの曲の存在のせいで、アルバム全体に流れる緊張感を台無しにしてしまってるという気が・・。

【お気に入り】

(1)STILL NOT BLACK ENOUGH
(5)GOODBYE AMERICA
ブラッキー独特の印象的なサビメロがストレートに耳に伝わってくるスピード感あふれるナンバー。

(4)SCARED TO DEATH
ブラッキーのメロディセンスがいかんなく発揮された、緊迫感漂うオペラチックな曲で、アルバムの中で一番大好きです♪

(9)BREATHE
切ないメロディが心に染み入るスローナンバー

Still Not Black Enough Still Not Black Enough

アーティスト:W.A.S.P.
販売元:Metal-Is
発売日:2001/09/11
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2007年10月14日 (日)

えちご恋人岬殺人事件 / 中津文彦

えちご恋人岬殺人事件 (カッパブックス)

感想:
佐渡に残る悲恋物語の伝説をヒントに作られた小説です。
登場人物の設定(生い立ちなど)がベタなこともあり、展開がなんとなく想像できてしまうという、なんとも新鮮味に欠ける内容でした(●´艸`)

それにしても、さすらい署長シリーズ本のカバーデザインは相変わらず幻想的でいいですねぇ♪

おすすめポイント:
【あらすじ】
新潟中署へと単身赴任してきた「さすらい署長」風間昭平。
赴任して半年ほどたったある日、地元で有名な高校サッカー部監督が何者かに殺害される事件が発生する。

容疑者として浮かびあがってきたのは、元教え子で現在アルビレックス新潟のサテライトに所属するGK・吉岡孝太郎。なんと、風間が休暇を利用して佐渡を訪れた際に出会った、たらい舟の漕ぎ手・春子の息子であった。

◆◆作家関連記事◆◆

えちご恋人岬殺人事件―さすらい署長・風間昭平 (光文社文庫) Book えちご恋人岬殺人事件―さすらい署長・風間昭平 (光文社文庫)

著者:中津 文彦
販売元:光文社
発売日:2008/12/09
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2007年10月13日 (土)

こまち田沢湖殺人事件 / 中津文彦

こまち田沢湖殺人事件

感想:
男女の「情」によるもつれあいが、悲劇スパイラルを引き起こし、最悪の事態を招いてしまうというなんともやりきれない内容でした。
結局、藤田署長の気持ちがしっかりしていれば、そんな悲劇にまではならずにすんだでしょうに。
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

同じ東北出身の作家であること、そしてシックでありながらもどこか幻想的な本のカバーデザイン(新書)に惹かれ読んでみました。

おすすめポイント:
【あらすじ】
秋田中央署の藤田署長が突然失踪した。
その代役に任命された【さすらい署長】風間昭平は、さっそく極秘裏に藤田捜索を進めつつ、同時期に起きたタクシー強盗殺人事件の真相解明に乗り出す。

事件の手がかりは、車内に残されたイチョウの実と被害者の制服から外れたボタン。

ところが、被害者の交友関係を洗っていくうちに、意外にも藤田とも深く接点のある女性が浮上してくる。そしてさらに、どういうわけか藤田の妻・頼子の角館での度重なる不審な目撃情報までもが・・・

はたして、藤田署長失踪の裏にはどんな秘密が・・

◆◆作家関連記事◆◆

こまち田沢湖殺人事件―さすらい署長・風間昭平 (光文社文庫) こまち田沢湖殺人事件―さすらい署長・風間昭平 (光文社文庫)

著者:中津 文彦
販売元:光文社
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トイレ

ボーっとしながらスーパーのトイレに向かったら、なぜかトイレの中で女性に遭遇しました。

( ̄ロ ̄lll) 間違った・・・・・。

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2007年10月10日 (水)

CRYPTOPSY / 「WHISPER SUPREMACY」

ウィスパー・スープレマシー

感想:
【1998年作品】
たまには気分転換にと、いつもとは違った趣の音楽を聴いてみました♪
それは、カナダ出身のバンド【クリプトプシー】
デスメタルです (゚∀゚)アヒャ
ちなみに、この作品は3作目だそう。

アルバムジャケットにピッタリ?の、暗くドロドロしたメロディが、これでもかといわんばかりの猛烈なスピードで聴き手を襲ってきました(笑)なんたって、8曲32分たらずですからねぇ

とにかく、ドラムがマシンガンのように速かったり、ネオクラシカルを匂わせるメロディアスなギターソロが突然奏でられたりと、演奏力の高さに終始驚かされました。

しかし、デスメタルはたまに聴くのが一番かも。
「ヴォー」「ギャー」といった咆哮に徹するボーカルのデス声が、どうしても耳に不快を感じてしまいます(^^;

おすすめポイント:
ドラムが凄い!

Whisper Supremacy Whisper Supremacy

アーティスト:Cryptopsy
販売元:Century Media
発売日:1998/09/22
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2007年10月 7日 (日)

Roxette / 「Spending My Time」

「Spending My Time」

今回は、以前紹介したロクセットのアルバム「joyride」に収録されている曲を紹介します。

実は初めて購入した洋盤が、この作品なんですよねぇ
切ないメロディを、感情豊かに歌うマリーの歌声がたまりません!
(*・・*)

*You Tubeの動画なので、リンク切れになってしまう場合もございます

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地元のお祭り

地元のお祭りがありました。
といっても、毎年同じような内容なので、つまらないんですけど(゚c_,゚`。)プッ

ただ、金木犀のにおいがほのかに漂う秋の夜空にあがる花火だけは、なかなか趣があって良かったです

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2007年10月 6日 (土)

Yngwie Malmsteen / 「Save Our Love」

「Save Our Love」

先日のつながりで今回は、ヨラン・エドマンがイングヴェイのバンドで歌ってた曲を紹介!
この曲は1990年に発表された「ECLIPSE」に収録されています。

この頃のイングヴェイの作品は、ギターテクニックよりも歌メロに重点がおかれているため、哀愁たっぷりなうえ非常に聴きやすいんですよねぇ♪
(*∪v∪*)

あまり評価されないアルバムですが、個人的には大好きなアルバムでした。

*You Tubeの動画なので、リンク切れになってしまう場合もございます

【CD】 Yngwie Malmsteen / Eclipse 【CD】 Yngwie Malmsteen / Eclipse
販売元:HMV Yahoo!店
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ブルー・スノウ / 川田拓矢

ブルー・スノウ

感想:
子供から青年へと変わろうとする、少年の不安定な心の内を描いた青春小説です。
とはいっても、時代設定が古臭いうえ、理屈っぽい表現が多く、非常に重苦しい内容でしたね。

【心に残った言葉】
『生きようとする人間だけに、宝ものがやってくるんだ。宝ものがやってくるのは、命が持ってる価値を伸ばして、光でいっぺぇにするためなんだじゃ』(P53ページ)

『大切なのは、いま自分が迎えているその日なのだ』(P213ページ)

おすすめポイント:
【あらすじ】
リハビリ先の病院で、20歳の看護婦・草島ユリと出会い、親密ななかになった中学3年の剣。
ある日、その現場を母に発見され、名古屋から祖父母が住む青森の野辺地へと預けられる。

日々ユリとの再会を夢みる剣は、無事高校進学をはたすも、みずからの確固たる生きてる目的
や意味を見出せず、もがき苦しむ。

そんな不安定な感情を安定させ、自分の中の何かを完成させるべく、剣は詩を書くことを思いつく。

しかし、母親から届いた手紙の内容に剣は衝撃を受ける。短絡的な考えに陥った剣がとった行動とは・・・

ブルー・スノウ ブルー・スノウ

著者:川田 拓矢
販売元:近代文芸社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年10月 5日 (金)

JOHN NORUM / 「Love is Meant to last Forever」

以前紹介した、JOHN NORUM のアルバム
「TOTAL CONTROL」に収録されている曲です。

「Love is Meant to last Forever」

まさに北欧メタルの見本ともいうべきナンバー。
哀愁サウンドが大好きな人にとってはたまりません
(*∪v∪*)
それにしても、ボーカルのヨラン・エドマンのパフォーマンスが、どことなく変に感じるのは私だけでしょうか(笑)

*You Tubeの動画なので、リンク切れになってしまう場合もございます

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2007年10月 2日 (火)

回廊亭殺人事件 / 東野圭吾

回廊亭殺人事件 (光文社文庫)

感想:
一度は愛した人から裏切られ、挙句の果てには殺されそうになった女性の復讐を描いた作品です。
異性に全く縁の無かった女性だけに、その執念は凄まじく、復讐場面における彼女の容赦ないふるまいには、思わず鳥肌がたってしまうほどでした。
(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)

それにしても、犯人があの人だったとは全く予測できなかったなぁ

おすすめポイント:
【あらすじ】
一代で莫大な財を築いた一ヶ原高顕氏が死去。
それにともない、遺言状公開が高顕氏の希望により、旅館『回廊亭』にて行われる事になった。

集められたのは、一ヶ原家の親戚のほか、生前高顕氏と親交が深かった菊代という老婆。

遺産相続のことで色めく周囲に対し、菊代には半年前に回廊亭で起きた心中事件の真相を探るという密かな目的があった。

自分自身の人生を踏みにじり、奈落の底へとおとしいれた犯人をさがしだし、復讐するために・・・

◆◆作家関連記事◆◆

回廊亭殺人事件 (光文社文庫)

著者:東野 圭吾

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