ARTENSION / 「INTO THE EYE OF THE STORM」
アイ・オブ・ザ・ストーム
感想:
【1996年作品】
ウクライナ出身の凄腕キーボード奏者ヴィタリ・クープリとスイス出身のギターリストが中心となって結成されたアーテンションの記念すべきデビューアルバム。
クラシカルなキーボードやギターにプログレ要素が加わり、ドラマティックかつテクニカルなサウンドが持ち味となっています。
ヴィタリ・クープリの華麗なキーボードさばきに驚いたのは当然ですが、それと同じくらい衝撃を受けたのが、ジョン・ウェストのボーカルです!変幻自在に展開する緩急あるメロディに、堂々と渡り合う歌いっぷリには、ただただ圧倒されるばかり。
アルバムジャケットはB級っぽいダサさですが、中身はデビューアルバムとは思えないほど威厳に満ちた素晴らしい作品でした。
おすすめポイント:
【お気に入り】
(2)「INTO THE EYE OF THE STORM」
アルバムタイトルの名にふさわしい、緊張感溢れるドラマティックHM。
(6)「THE KEY」
情感たっぷりに歌うジョン・ウェストにうっとり。
(7)「SONG OF THE DESERT」
華麗なキーボードに圧倒されてしまうスピードナンバー
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Into the Eye of the Storm アーティスト:Artension |
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