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2008年1月31日 (木)

KANSAS / 「HOLD ON」

「HOLD ON」

本日はなぜか感傷的な気分でしたので、この曲に癒しを求めました。
(*≧m≦*)ププッ

アメリカンプログレハード界の大御所カンサス。
カンサスといえば、ドラマティックに展開するプログレナンバーが有名ですが、こういった郷愁を誘う切ないメロディを軸としたしっとりナンバーも非常に魅力的で大好きなんです。

どうやらこのライブ映像で歌っているのは、オリジナルメンバーのスティーヴ・ウォルシュではなく、2代目ボーカリストのジョン・エレファンテのようですね。

*You Tubeの動画なので、リンク切れになってしまう場合もございます

The Best of Kansas Music The Best of Kansas

アーティスト:Kansas
販売元:Epic/Legacy
発売日:1999/02/25
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2008年1月29日 (火)

本能?

母親から聞いた話。

よく家の中まで入りこんでくる近所の飼い猫が、山鳩をくわえて意気揚々と歩いてたそう。

あんな動きの鈍い飼い猫がねぇ・・・・

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2008年1月26日 (土)

LOVERBOY / 「GET LUCKY」

Get Lucky

感想:
【1981年作品】
ラヴァーボーイにとって、2枚目となる本作。

BSで「懐かしのMTV特集?」を観た時に、(1)「WORKING FOR THE WEEKEND」の映像が流れてきまして、そのノリの良さに一発で気に入りました。

アメリカでは大ヒットしたアルバムだそうですが、私にとってはロックンロール色が強いためか、(1)以外はいまいちピンとこなかった作品でしたね。

ちなみに(1)の邦題は「それ行け!ウィークエンド」だそうです
o(__)ノ彡_☆バンバン

Get Lucky Get Lucky

アーティスト:Loverboy
販売元:Columbia/Legacy
発売日:2006/07/25
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2008年1月25日 (金)

刷り込み

2歳の姪が久しぶりに我が家へ。

教会が運営する保育園に通っている姪は、最近独り言が多くなったのですが、たまに耳慣れない言葉を発するようになりました。

耳をそばだてて聞くと、その言葉は「なんじ・・・・」といった聖書にでてくる言葉だとわかりました。そういや、同じ保育園に通っていた甥も「神は愛である」などと無意識のうちに口に出してたっけd(´・c_・`)

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2008年1月23日 (水)

あれ~っ!

何気に地元ニュースを観ていたら、知り合いが映ってました

あひゃひゃひゃひゃ(≧∀≦*)

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2008年1月19日 (土)

センター試験

巷では、大学入試センター試験が行われているようですね。

ちなみに、私はセンター試験受験票4枚持っています
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ♪

そのせいか、今の時期になると悪夢でうなされることが。
(-_-) 

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2008年1月18日 (金)

博士の愛した数式 / 小川洋子

博士の愛した数式

感想:
流行が去った後に読むのが私のポリシーです?!
(゚c_,゚`。)プッ

記憶障害をもつ初老の数学者と家政婦の私、そして小学生になる私の息子がおりなす、慎ましく清らかな日常を描いた作品です。

設定や「慈しみ」「無償でつくす」といった言葉が多く出てくるせいか、まるで外国の小説を読んでいるような気分にさせられました。内容的にはそれほどたいした事はありませんでしたが、気持ちを落ち着かせたい時などにはもってこいの本かも。

おすすめポイント:
【あらすじ】
家政婦として私が派遣されたのは、数論専門の元大学教師。

なんでも、博士は交通事故で記憶障害となり、1975年で記憶がストップしたままだという。そのため、博士の背広のあちこちには、80分の記憶を補うためのメモがクリップで留められていた。

そんな私達2人の間で、何の心配もなく話せるのは、数字についてだけであった。しかし、小学生になる私の息子・ルートが加わった事で、野球が共通の話題として加わる。博士のファンは、完全数28を背番号にもつ阪神時代の江夏豊だ。

素数を愛するのと同じく、幼い者に向ける愛情の純粋さ。そして、相手に対して敬いの心を忘れず、慈しみ、無償でつくす博士のふるまいは、私とルートを慎ましく厳かな気持ちにさせていった・・・・。

博士の愛した数式 博士の愛した数式

著者:小川 洋子
販売元:新潮社
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2008年1月16日 (水)

新年早々

今年も新年早々、車のアクシデントに見舞われてしまいました(´д`)

去年の今頃は、家に到着した途端バッテリー切れ。今年はというと、走行中ハンドルに異変を感じ、停車して見てみたらタイヤがパンクしてたのです。

思わぬ臨時出費をなんとか最小にくいとめようと、いきつけの車屋さんにアドバイスを貰いに行ったところ、なんとパンクしたタイヤが修理可能であることが判明!

1500円で修理してもらい、なんとかニュータイヤを買わずに済みました
(v^-')★

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2008年1月14日 (月)

ARTENSION / 「INTO THE EYE OF THE STORM」

アイ・オブ・ザ・ストーム

感想:
【1996年作品】
ウクライナ出身の凄腕キーボード奏者ヴィタリ・クープリとスイス出身のギターリストが中心となって結成されたアーテンションの記念すべきデビューアルバム。

クラシカルなキーボードやギターにプログレ要素が加わり、ドラマティックかつテクニカルなサウンドが持ち味となっています。

ヴィタリ・クープリの華麗なキーボードさばきに驚いたのは当然ですが、それと同じくらい衝撃を受けたのが、ジョン・ウェストのボーカルです!変幻自在に展開する緩急あるメロディに、堂々と渡り合う歌いっぷリには、ただただ圧倒されるばかり。

アルバムジャケットはB級っぽいダサさですが、中身はデビューアルバムとは思えないほど威厳に満ちた素晴らしい作品でした。

おすすめポイント:
【お気に入り】

(2)「INTO THE EYE OF THE STORM」
アルバムタイトルの名にふさわしい、緊張感溢れるドラマティックHM。

(6)「THE KEY」
情感たっぷりに歌うジョン・ウェストにうっとり。

(7)「SONG OF THE DESERT」
華麗なキーボードに圧倒されてしまうスピードナンバー

Into the Eye of the Storm Into the Eye of the Storm

アーティスト:Artension
販売元:Shrapnel
発売日:1996/10/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年1月11日 (金)

探偵倶楽部 / 東野圭吾

探偵倶楽部 (角川文庫) 探偵倶楽部 (角川文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

会員制調査機関【探偵倶楽部】の男女2人組の探偵が、家族あるいは一族内で起きた事件を、クールかつ迅速に解決していく連作短編小説です。

この作品の面白い所は、探偵が依頼された調査結果を報告するだけの脇役的存在で、探偵に関する情報がほとんど省略されている点です。
また、事件の真相は基本的に依頼人のみに報告されるのですが、最終的にどんな結果を迎えたのかまでは描かれずに物語の幕が閉じるのも、この作品の特徴といえます。

最後は、読者のご想像に任せるという意味なのでしょうかねぇ。

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2008年1月 3日 (木)

後悔

2週間ほど前、中古屋さんで見つけた250円のとあるCD2枚。

その時は、雑誌でもあまり良い評価されてなかったし、こんなのいまどき買う奴なんていないよなぁと思い、買うのを躊躇してしまいました。

しかし、正月を迎え、この値段だったら手許に置いててもいいかなと思うようになり、さっそく本日買いに行ったのです。

・・・・・考えが甘かったぁぁぁ( ̄∇ ̄;)

お目当ての2枚は見事に消え去っていました。

「後悔先にたたず」(―_―)

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2008年1月 2日 (水)

喜劇ひく悲奇劇 / 鯨統一郎

喜劇ひく悲奇劇

感想:
作者の思惑通り、回文の数、そして文章の長さには驚かされました。しかし、肝心のストーリーがなんともありきたりな状況設定・展開で、読んでいてもいまいちワクワクドキドキ感に乏しかったです。

ところで、読み終わるとわかると思いますが、この作品には泡坂妻夫氏に対する尊敬の念もこめられているみたいですね。なんでも、彼は回文マニアの中では伝説的な作家であるとか。これまで、泡坂氏の作品は一度も読んだことがないので、機会があればぜひ読んでみたいです。

おすすめポイント:
【あらすじ】
上から読んでも下から読んでも同じ文章になる【回文】愛好者たちのサークル「回文こんぶイカ」。

合宿旅行のため、利尻へと向かったメンバー11人だったが、待ち受けていたのは回文見立ての殺人だった。その上、合宿地である<高山館>も、何者かの仕業によって外部から遮断された陸の孤島と化していたのだ。

メンバーの中に犯人がいるのか?探偵を自称する乾なる謎の人物まで現われて・・・・。それぞれ事情のありそうな人物たちの間に生じる疑心の渦の中、やがて起きる第二の殺人!全篇回文に彩られた超絶ミステリー、書き下ろしで登場。

(裏表紙より抜粋)

◆◆作家関連記事◆◆

喜劇ひく悲奇劇 (ハルキ・ノベルス) 喜劇ひく悲奇劇 (ハルキ・ノベルス)

著者:鯨 統一郎
販売元:角川春樹事務所
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2008年1月 1日 (火)

其の一

  1. Roxette / 「joyride」 (1991年)
  2. RICHARD MARX / 「RUSH STREET」 (1991年)

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