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2008年3月30日 (日)

高値!

リサイクルショップに、本を売りに行ってきました。

結果13冊で2200円。

どの本も100円程度で買った本だったので、こんなに高く買い取ってもらってラッキーでした♪

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2008年3月29日 (土)

プツプツ

姪っ子が水疱瘡になりました。通っている保育園で感染したのかな。

せっかくの土曜日なのに、どこにも連れて行ってもらえない甥っ子。

かわいそ

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2008年3月28日 (金)

DREAM EVIL / 「Children Of The Night」

「Children Of The Night」

サビが非常にキャッチーで、思わず口ずさんでしまいたくなるような曲です。

初めて耳にした時、思わずスコーピオンズを想起してしまいました。

なんとなく「BIG CITY NIGHTS」に似てませんかね
( 'ノェ')コッチョリ

*You Tubeの動画なので、突然リンク切れになってしまう場合もございます。

イーヴライズド イーヴライズド

アーティスト:ドリーム・イーヴル
販売元:キング
発売日:2003/03/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年3月26日 (水)

こんな事って・・・

一昨日、100円で購入した掘り出し物のCD。

さっき封を開けてみたら、中身がからっぽでした。

ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!

今度行った時に、文句言お!q(`Д´)p

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2008年3月22日 (土)

BIOHAZARD / 「URBAN DISCIPLINE」

アーバン・ディシプリン アーバン・ディシプリン

アーティスト:バイオハザード
販売元:ロードランナー・ジャパン
発売日:2000/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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【1992年作品】
ニューヨーク出身のハードコアバンド、バイオハザードの2作目です。

巷ではラップメタルとも称されているように、ヘヴィなギターにラップ調のボーカルが組み合わさったサウンドを聴かせてくれます。スラッシュメタル、あるいはパンテラなどのモダンヘヴィに通じるオドオドしいギターワークがなかなかカッコよかったですねぇ。

ただ、ボーカルメロディがラップ調なため、メロディ重視派の私にとっては、どうしても単調にきこえてしまい、少々物足りなさを感じてしまいました。サウンドに緩急をつけ、それなりに工夫していることはアルバムを通して充分伝わってきたんですけど・・・・

私の琴線に触れるような曲は、残念ながらありませんでしたが、スノボのような若者が楽しむスポーツなどのBGMには、結構似合いそうですね。

そうそう、アルバムジャケットをよく見ると、建物に日本語で「黒雨」と書かれていることがわかります。どんな意味をこめて書いたのやら・・・

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甘酸っぱい思い出?!

浅田真央さん、優勝おめでとうございます。

そうそう、フリープログラムで使用したショパン?のBGM。あれを聴いて、ふとアニメ【タッチ】が頭に浮かんだのは私だけでしょうか?!

そうです、浅倉南こと南ちゃんの新体操場面が!
ヽ(●´ε`●ゞ)ブッ

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2008年3月20日 (木)

肝盗村鬼譚 / 朝松健

19864571_2 【あらすじ】
22年前、村の風習や父の呪縛から逃れるべく、大学入学を機に肝盗村を離れた牧上文弥。今では、大学で宗教学の教授をつとめている。

そんなある日、疎遠となっていた故郷から、根本義真言宗夜鷹山萬角寺住職である父・蓮観が病で倒れたという知らせを受け、文弥は妻とともに帰省を決意する。

だが、これは蓮観によって巧妙に仕組まれた罠であった!

調査のたびに正三角形の横穴が短くなる肝盗村地底遺跡や夜鷹山。そして、漁場に潜む謎の怪物と結託し、文弥たちを混乱させる蓮観。

はたして、蓮観が企てる恐ろしい計画とは・・・・

【感想】
ディープな要素満載で、私にとっては非常に理解しづらい内容でした。

まず、肝心のストーリー自体がいまいち曖昧なんですよね。登場場面が多いわりには、正体がいつまでたっても不鮮明な怪物たち。そして、その怪物たちと結託してまで自分の息子をいたぶり、あげくのはてには村全体を破滅へとおいやる蓮観の確たる目的など、最後までよくわからないことだらけでした。

まさに、読んでいる自分こそが不思議な世界に紛れこんだような気分です
(*≧m≦)ノ

肝盗村鬼譚 / 朝松健
角川ホラー文庫(1996年)

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2008年3月19日 (水)

雨恋 / 松尾由美

マンションの一室で出会った、この世の渉とあの世の千波。そんな2人が、千波の死にまつわる謎を解き明かしていくというSF要素を含んだミステリー小説です。

それにしても、常に誰かの代役という存在にとどまり、みずからの死さえも不運に見舞われた千波の人生・・・。

なんともせつないですなぁ(´д`)

【あらすじ】
留守を任された叔母のマンションで、沼野渉は偶然幽霊の声を耳にする。彼女の名前は小田切千波。

彼女いわく、3年前にこの部屋で自殺をしたことになっているが、実は誰かに【自殺をやめるのをやめさせられた】という。そして、そのいきさつを自分なりに理解していないせいか、この部屋に居座ってしまっているというのだ。ただし、この世に出てこられるのは雨の日だけ・・・。

千波の死にまつわる謎を解き明かすべく、彼女の証言をてがかりに事件を改めて調べる事になった渉。
すると、驚くべき出来事が!なんと事件の真相に近づくたびに、千波の姿が少しずつ見え始めてきたのだ。思わぬ事態に驚き戸惑う渉。

しかし、そんな奇妙な共同生活を続けていくうちに、渉は少しずつ千波に惹かれていく。

雨恋 (新潮文庫 ま 30-2) 雨恋 (新潮文庫 ま 30-2)

著者:松尾 由美
販売元:新潮社
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2008年3月17日 (月)

今年、初お目見え!

玄関で、カナゲッチョ(トカゲ)を発見!

今年も活動しはじめましたか。

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2008年3月15日 (土)

其の一

  1. 辛島美登里 / 「恋愛事情」 (1996年)

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辛島美登里 / 「恋愛事情」

辛島美登里/恋愛事情reasons Of Love 辛島美登里/恋愛事情reasons Of Love
販売元:HMVジャパン
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【1996年作品】

たまには気分転換にという事で、邦楽を紹介しちゃいます。

収録されているある1曲が聴きたいがために、このアルバムを購入しちゃいました。

その曲とは(5)「愛すること」。この曲をラジオかテレビで初めて聴いた時、全身に鳥肌がたちました。胸をグッと締め付けられるような切ないメロディ。邦楽でこんなにも心の琴線に触れたのはホント久しぶりでしたねぇ。

【お気に入り】

(3)「くちづけは永遠に終わらない」
サンバ調の哀愁あるメロディがたまりません。

(5)「愛すること」

(9)「哀しみのDestiny」
どこか懐かしさを漂わせたメロディが魅力的!

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2008年3月14日 (金)

雨降って、鼻水おさまる

3週間ぶりの雨だそう。

そのおかげか、鼻水・クシャミに悩まされずに済んだ一日でした。

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2008年3月 8日 (土)

Hammerfall / 「The Fire Burns Forever」

「The Fire Burns Forever」

スウェーデン出身のメロディック・パワーメタルバンド、ハンマーフォール。

メタルと陸上がコラボしちゃってます(* ̄m ̄)プッ

*You Tubeの動画なので、突然リンク切れになってしまう場合もございます。

スレッショルド スレッショルド

アーティスト:ハンマーフォール
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2006/10/25
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2008年3月 6日 (木)

Rainbow / 「Street Of Dreams」

「Street Of Dreams」

1983年に製作されたアルバム「Bent Out Of Shape」に収録されている名曲です。

ライブでは、アルバムよりちょい速いテンポなんですねぇ。

何度聴いても、この哀愁漂うメロディには心を動かされます♪
ヾ(´▽`*)ゝ エヘ

*You Tubeの動画なので、突然リンク切れになってしまう場合もございます。

Rainbow/Bent Out Of Shape - Remaster Rainbow/Bent Out Of Shape - Remaster
販売元:HMVジャパン
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2008年3月 4日 (火)

とり残されて / 宮部みゆき

幽霊、生き霊、そして幽体離脱といった、現代の科学でもってしても完全に解明することができない不可思議な現象。この作品は、そんな要素をふんだんに盛りこみながら、人間の心の葛藤を描いた短篇集です。

話の展開としては、どの作品も大体共通していましたね。心に何かしらの【しこり】を抱える主人公(またはわき役)が、ある時、不可思議な現象に遭遇。主人公はその体験を通じて、みずからのわだかまりに関する知られざる真相、あるいは超常現象に巻き込まれた理由を知ることとなるわけです。その体験が、主人公たちの心境にどのような影響を及ぼしていったかについては、読んでからのお楽しみとしときましょう。

胸の奥深くに抱えこんでいる心の叫びを描いた作品が多いので、気分が滅入っている時なんかは、読むのを控えた方がいいかも。
ダークで重たいエネルギーが蔓延しています
(* ̄m ̄)プッ

◆◆作家関連記事◆◆

とり残されて (文春文庫) とり残されて (文春文庫)

著者:宮部 みゆき
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年3月 2日 (日)

御殿山の殺人 / 吉村達也

【感想】

ゲーム業界大手「花蝶堂」を経営する戸張一族にうずまく愛憎劇を描いた作品です。

こうしたドロドロの人間関係のなかで生き抜くためには、やはり犯人のような『したたかさ』が必要なのでしょうねぇ。

ちなみに、あとがきによれば、この小説は1993年初頭のコンピューターゲーム業界の状況を下敷きに書かれたそうです。

どおりで時代背景が古いわけだ(^-^;

【あらすじ】

―サイコセラピスト・氷室想介シリーズ―

テレビゲーム業界大手の「花蝶堂」を経営する戸張一族。

その後継者と目される社長の次男・英二郎の3人目の妻となった梓が、精神分析医の氷室想介に助けを求めてきた。病死と聞かされていた夫の2人の先妻が、実は同じ場所で自殺をしていることがわかったからである。

そんなある日、今度は社長婦人の月子が人魚の格好で殺されるという事件が発生する!一体、誰が何のために・・・。(あらすじ参照)

御殿山の殺人 / 吉村達也 
光文社文庫(1996年)

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2008年3月 1日 (土)

春の息吹

両親が近くの山で「ふきのとう」をたくさん採ってきました。

ハウスものとは違って、冬を耐え忍んできた力強い香りがプンプンします♪

東北にも刻々と春が近づいているようです。

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