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2008年4月30日 (水)

Ritchie blackmore's Rainbow / 「Ariel」

「Ariel」

リッチーお得意の、ミステリアスな雰囲気を漂わせるナンバー。何度聴いても、胸キュンしちゃいます。
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ♪

ちなみに、この曲でバッキングボーカルとして参加しているのが、いつまでたってもフィアンセ(結婚したのかな?!)のキャンディス・ナイトです。

現在、何歳ぐらいになったんでしょう・・・・

*You Tubeの動画なので、突然リンク切れになってしまう場合もございます。

Stranger in Us All Music Stranger in Us All

アーティスト:Rainbow
販売元:Sony/Bmg Int'l
発売日:1995/09/11
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2008年4月29日 (火)

年収300万円時代 日本人のための幸福論 / 森永卓郎 カレル・ヴァン・ウォルフレン

年収300万円時代 日本人のための幸福論

買ったきっかけ:
たまには勉強しようかなと(* ̄m ̄)プッ

感想:
本書は、2人の著名な評論家が「日本人の幸福」について、熱く語り合った対談本です。

「幸福」という壮大なテーマのわりには、深く切りこんだ議論もなく、なんとも薄っぺらな内容でしたね。それぞれの主張にも、全くといっていいほど目新しさは感じられませんでしたし。

おまけに、対談の終盤になると、森永お得意のアキバ系萌え話が炸裂!ウォルフレンはといえば、あまりにもマニアックな話についていけず、完全に聞き役へとまわってしまう始末。その結果、みずからの得意分野である「社会システム」については、ほとんど言及できぬまま対談が終了してしまいます。ウォルフレンにとっては、さぞかし消化不良気味な対談だったのではないでしょうか。

斬新な切り口、あるいは深く切りこんだ議論を期待していただけに、完全に肩透かしをくらわされたような一冊でした。

年収300万円時代 日本人のための幸福論

著者:カレル・ヴァン・ウォルフレン,森永 卓郎

年収300万円時代 日本人のための幸福論

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2008年4月26日 (土)

PETER CETERA / 「GLORY OF LOVE」

「GLORY OF LOVE」

映画「ベスト・キッド2」のテーマ曲となった名曲です。

歌うのは、元シカゴのピーター・セテラ。

素敵なバラードなのに、PVの映像(特に、所々に挿入されている映画のカット)を観ながらだと、なぜか吹きだしてしまいそうになるのは私だけでしょうか

(*≧m≦*)ププッ

日本の文化を理解しようとする意気込みは、ビンビン伝わってくるんですけどねぇ・・・

*You Tubeの動画なので、突然リンク切れになってしまう場合もございます。

ベスト・キッド2 DVD ベスト・キッド2

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2008/01/23
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Solitude/Solitaire Music Solitude/Solitaire

アーティスト:Peter Cetera
販売元:Warner Bros.
発売日:1994/11/24
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2008年4月25日 (金)

おすそわけ

うちの近所には、山菜愛好家が多いらしく、昨日も「こしあぶら」という山菜をおすそ分けしてもらいました。

天ぷらにして食べたんだけど、結構独特の苦味があったなぁ。

ちなみに「こしあぶら」は、未だに自力で採った事がないんです。何を特徴にして探せばいいのやら・・・・

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2008年4月22日 (火)

人間通の喧嘩教育論 / 谷沢永一

01349597 本書は、いじめに関する社会通念やマスコミ報道などに疑問をなげかけ、人間の本質という観点から、いじめについて考察していったものです。

【人間はかぎりなくお互いに争う生き物なのである。人間は慾をもって生まれ、慾を満足させるために果てしなく競争する。慾は物質的な利得を欲するだけにとどまらない。慾は他人を出し抜きたいという衝動を生む。それが嵩じて他人に勝ちたいと願う。そこから、支配慾、権力慾、権勢慾が頭をもたげる。人間の一生は、自己顕示慾という果てしのない行動にかられて行われる限りのない闘争である】
(まえがきより)

こうした当たり前なんだけども、あまり意識してない(したくない?!)常識とまず向かい合い、いじめを「人間の本性に発する現象」ととらえる著者。みずからの体験談や日本の歴史・風土などをときおり交えながら、いじめのメカニズムにせまり、対処法を提言しています。

巷にはびこる教育評論家などのなまぬるい言葉とは違い、いじめられっ子(特にいじめを原因に自殺してしまう子供)に対しても容赦ない言葉が投げかけられ、読者の中には不快に感じる方もいるかもしれません。

私自身も内容すべてには賛同できませんでしたが、一味違った側面からみれたという点においては、物事を深く考えるうえでも、読んだ甲斐がありました。

人間通の喧嘩教育論 / 谷沢永一
PHP研究所(1996年)

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2008年4月20日 (日)

旬の食べ物

両親が県北の山で、「たらの芽」を沢山採ってきました。

もちろん夕食は、天ぷら+ざるそば!

テレビや雑誌なんかでは、ほのかな苦味が・・・などとよく言ってるけど、全然苦味なんて感じないんですけど・・・( ̄▽ ̄)

「ふきのとう」の苦味に慣れてしまってるからかなぁ・・・。

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2008年4月19日 (土)

ひとりぐらし / 藤堂志津子

ひとりぐらし (文春文庫)

感想:
女性の心理?を勉強すべく読んでみました
(* ̄m ̄)プッ。

女性の「ひとりぐらし」をテーマに4つの作品が収録されていました。ひとりぼっちをみずから選択する女性たちの心模様が繊細に描かれていますが、私にとっては【家路】が一番面白かったかな。

◆◆作家関連記事◆◆

ひとりぐらし (文春文庫)

著者:藤堂 志津子

ひとりぐらし (文春文庫)

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2008年4月17日 (木)

RICHARD MARX / 「RUSH STREET」

【1991年作品】

リチャード・マークスにとって3作目となる本作。

解説によれば、この作品にはスティーヴ・ルカサー(TOTO)やビリー・ジョエルといった様々なジャンルの有名アーティストが参加しているそうです。その影響があるのかどうかは定かではありませんが、幅広い音楽的要素が詰めこまれた、実にバラエティ豊かな内容となっていました。

そのなかでも、哀愁漂うメロディが魅力的なハードポップ系の曲が印象に残りましたね。また、曲によっては、フォリナーのルー・グラムを想起させるリチャード・マークスの伸びやかでソウルフルな歌声も、聴きごたえがあり良かったです。

彼の作品を聴くのは、実は今回が初めてだったのですが、これほど充実した内容だとは全くの予想外でした。だいたい、本作を手にとるまで彼の名前すら知らなかったのですから。(* ̄m ̄)プッ

普段はHM/HRしか聴かないけれども、産業ロックやAORも大好きという方であれば、結構楽しめる内容じゃないかなと思います。

もちろん私はというと、これを機に他の作品も聴いてみたいという気にさせられました。
(*≧∇≦)

【お気に入り】

(4)TAKE THIS HEART
親しみやすいメロディーが魅力的な、爽快感あふれるナンバー。

(5)HAZARD
物悲しいメロディーが心に染みいるナンバー。

(7)CALLING YOU
哀愁を感じさせるサビのメロディがいいですね!

(9)RIDE WITH IDOL
哀愁たっぷりの極上ハードポップナンバー。
この作品の中で一番のお気に入りなんですが、なんと日本盤のみのボーナストラックだそう。こんなにも素晴らしい曲なのに、信じられません。

ラッシュ・ストリート ラッシュ・ストリート
販売元:TSUTAYA online
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2008年4月16日 (水)

花婚式 / 藤堂志津子

花婚式 (角川文庫)

感想:
結婚7年目の「花婚式」を間近に控え、再婚同士の2人が改めて夫婦のあり方を確認しあっていくというお話。

相手を察する気持ちこそ、夫婦に限らず人間関係を円滑にしていくうえで大切であるという事を本を通じて感じました。

◆◆作家関連記事◆◆

花婚式 (角川文庫)

著者:藤堂 志津子

花婚式 (角川文庫)

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2008年4月12日 (土)

Styx / 「Blue Collor Man」

「Blue Collor Man」

アメリカン・プログレ・ハード、スティクスの代表曲です。

童顔のトミー・ショウは、ちょっとシワが増えた位で昔と全然変わらないですねぇ。実にエネルギッシュ!

*You Tubeの動画なので、突然リンク切れになってしまう場合もございます。

Styx - Greatest Hits Music Styx - Greatest Hits

アーティスト:Styx
販売元:A&M
発売日:1995/08/22
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2008年4月10日 (木)

Crimson Glory / 「Lonely」

「Lonely」

仮面をかぶっておちゃらけているように見えますが、やってる音楽はバリバリのピュアメタルです
(*≧m≦*)ププッ

久しぶりに聴きましたが、曲展開の素晴らしさに改めて感動してしまいました。ちなみに、この曲が収録されているセカンドアルバムは、HMの旨味がギュッと凝縮された名盤といわれています!

*You Tubeの動画なので、突然リンク切れになってしまう場合もございます。

Transcendence Music Transcendence

アーティスト:Crimson Glory
販売元:Metal Mind
発売日:2008/04/15
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2008年4月 6日 (日)

薄着に注意。

薄着で洗車していたのがいけなかったのか、夕方から急に腹痛に襲われました。

結果は・・・・予想通り(U_U。)

久々にトイレで涙を浮かべてしまいました(´д`)がーん

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2008年4月 5日 (土)

HARDLINE / 「DOUBLE ECLIPSE」

【1992年作品】
ハードラインの記念すべきデビューアルバム。

元ジャーニーのニール・ショーン(g)がディーン・カストロノヴォ(ds)を引きつれてBAD ENGLISHを脱退し、新たに結成したニューバンドです。

まさにアメリカンハードロックというべきサウンド。しかも、豪快な中にもアメリカ的哀愁メロディが緻密に組み込まれ、メロディアスロックファンにはたまらない内容となっています。

そして、なによりこの作品をより魅力的なものにしてるのが、ジョニー・ジョエリのボーカルではないでしょうか。のびやかかつエモーショナルでありながら、とても力強い彼の声には、人を惹きつけるものがありますよ。

とにかく、聴き所満載の作品でした。最高!

【お気に入り】

(3)Love Leads The Way
日本盤のみ収録。思わず胸が熱くなる極上のメロディアスロック!

(5)Change Of Heart
まさにアメリカ的なバラード

(7)Takin' Me Down
エッジの効いたヘヴィなギターとグルーヴ感がたまらなくカッコいい

(8)Hot Cherie
カバー曲なんだけど、アルバムを代表するメロディアスナンバー。某メタル雑誌のH編集長もお勧めする名曲です!

*曲番は国内盤を参照にしています。

Hardline/Double Eclipse Hardline/Double Eclipse
販売元:HMVジャパン
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2008年4月 4日 (金)

なぜこんな場所に・・・

数日前からできた首筋の吹き出物

寝ている時に掻いてしまったのか、昨日起きたら腫れていました。

膿がたまってるようで凄い痛いです。
(つД`;)

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2008年4月 3日 (木)

忘れな草 / 赤川次郎

忘れな草 (角川ホラー文庫)

感想:
主人公・布悠子の力を借りて、この世に復活をとげた謎の男。それぞれの人間が抱える拭い去れない【過去の記憶】を駆使し、みずからをおとしめた者達への復讐を果たしていく・・といった感じのお話です。謎の男の正体、そして布悠子との関係がこの物語の重要なポイントといえます。

話は少しそれますが、この物語のなかで一番悲惨な人生を送っているのは、まぎれもなく布悠子の同級生・太田多恵さんといえます。誠実に、そして健気に生きているのに、次々と降りかかる不幸・・・。
それと比較すると、謎の男なんかに復讐する権利などあるのかと思えてなりません。もちろん、この世から強引に消されたことは無念かもしれませんが、その原因を作ったのは当の本人ですからね。ある意味、自業自得といえます。

また、謎の男とともに根本的な原因を作ってしまった人物と、何のわだかまりもなく新たな生活を送ろうとする布悠子に対しても、なんとなく腑におちないものを感じてしまいました。布悠子はその前に、謎の男から事の真相をすべて教えてもらったんですからね。それを考えると、少しもギクシャクした関係になっていないのがとても不思議に感じました。

まぁ、単なるホラー小説に対して、それほど深入りして読む必要はないんでしょうけど(笑)でも、どうしても気になったので、つい長々と書いてしまいました。

おすすめポイント:
【文庫オリジナル】
「町のあちこちで、色んなものが若返ってるっていうか・・・。元に戻ろうとしているみたい。」

山間の小さな町に住む高校2年の布悠子は、学校からの遺跡掘りの帰りに見知らぬ男を目撃した。

ところが、その日を境に身辺で微妙な異変が起き始め、ゆっくりと迫る何かに怯える布悠子はやがて誰もが信じられなくなり、逃げ場を失っていく・・・。
封じこめたはずの、しかし拭い去れない“過去”が日常を脅す恐怖を新感覚で描く。

(裏表紙のあらすじより抜粋)

◆◆作家関連記事◆◆

忘れな草 (角川ホラー文庫) Book 忘れな草 (角川ホラー文庫)

著者:赤川 次郎
販売元:角川書店
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2008年4月 1日 (火)

明日の記憶 / 萩原浩

【第18回山本周五郎受賞作品】
【第2回本屋大賞2位】


アルツハイマーと診断された男の不安、そして苦悩する姿を切々と描いた作品です。なにより私がグッときたのは、辛いそぶりを決して見せず、献身的に夫をサポートする奥さんの一途な思いですね。


【あらすじ】
ここ最近、心身の不調と物忘れの酷さに悩まされ続ける佐伯50歳。広告代理店に勤める営業マンだ。

妻の勧めもあって、軽い気持ちで病院で診察してもらうが、医者からくだされた病名はなんと若年性アルツハイマーであった。

進行を少しでも抑制しようと、あらゆる改善策を講ずる夫婦。しかし、その甲斐もむなしく、日々欠落していく記憶であった・・・

明日の記憶 明日の記憶

著者:荻原 浩
販売元:光文社
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