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2008年4月17日 (木)

RICHARD MARX / 「RUSH STREET」

【1991年作品】

リチャード・マークスにとって3作目となる本作。

解説によれば、この作品にはスティーヴ・ルカサー(TOTO)やビリー・ジョエルといった様々なジャンルの有名アーティストが参加しているそうです。その影響があるのかどうかは定かではありませんが、幅広い音楽的要素が詰めこまれた、実にバラエティ豊かな内容となっていました。

そのなかでも、哀愁漂うメロディが魅力的なハードポップ系の曲が印象に残りましたね。また、曲によっては、フォリナーのルー・グラムを想起させるリチャード・マークスの伸びやかでソウルフルな歌声も、聴きごたえがあり良かったです。

彼の作品を聴くのは、実は今回が初めてだったのですが、これほど充実した内容だとは全くの予想外でした。だいたい、本作を手にとるまで彼の名前すら知らなかったのですから。(* ̄m ̄)プッ

普段はHM/HRしか聴かないけれども、産業ロックやAORも大好きという方であれば、結構楽しめる内容じゃないかなと思います。

もちろん私はというと、これを機に他の作品も聴いてみたいという気にさせられました。
(*≧∇≦)

【お気に入り】

(4)TAKE THIS HEART
親しみやすいメロディーが魅力的な、爽快感あふれるナンバー。

(5)HAZARD
物悲しいメロディーが心に染みいるナンバー。

(7)CALLING YOU
哀愁を感じさせるサビのメロディがいいですね!

(9)RIDE WITH IDOL
哀愁たっぷりの極上ハードポップナンバー。
この作品の中で一番のお気に入りなんですが、なんと日本盤のみのボーナストラックだそう。こんなにも素晴らしい曲なのに、信じられません。

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