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2009年2月24日 (火)

高校入試

県立高校入試の学校別志願倍率が夕方のニュースで放送されていました。

世相も関係しているのか、実業高校(特に商業)の倍率が高かったなぁ。

今考えてみると、普通科行ってダラダラ生活するよりも、実業高校行って資格をとり、そこそこ勉強して推薦で大学狙った方が得策だったような気がします。

とくに私のような筆記試験で落ちまくった人間にとっては・・・

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2009年2月20日 (金)

みなとみらいで捕まえて / 鯨統一郎

【感想】

「笑い」のトラップがいたる所に散りばめられた、連作短篇モノです。その「笑い」は、パターン化されたストーリー展開とあいまって半ばベタ化し、一昔前のコント(私の中ではドリフ)を想起させられました。なかでも、刑事2人の漫才のようなやりとりが大変面白かったです。南登野刑事のおとぼけぶりが、見事私のツボにはまりましたね。

またこの作品では、各短篇ごとに横浜の観光スポットが紹介されていたり、事件の謎を解く鍵として論語を用いるなど、様々な工夫が施されていました。ふと考えてみたら、論語に触れたのは、大学入試センター試験以来かも。

人によっては、ただただウザイだけの内容に感じるかもしれませんが、私にとっては肩肘張らずに楽しみながら読めた一冊でした。

【あらすじ】

ダイビング・メッセージから、ダイイング・マッサージまで。密室のマンションから、定番・雪の密室まで・・・。警視庁からなぜか神奈川県警に出向になった自称・敏腕刑事、半任優里と、つぶらな瞳にショートヘアーのおとぼけ刑事、南登野洋子の前に次々に現われる不可解で突飛な事件。
中華飯店・酩淡亭に住む、なんと117歳の論語研究家・明丹廷が血を吐きながらも(!?)謎を解く!

(裏表紙より抜粋)

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みなとみらいで捕まえて (光文社文庫) みなとみらいで捕まえて (光文社文庫)

著者:鯨 統一郎
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2009年2月18日 (水)

ラジオ

眠れない時にたまに聴いていた「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」がいつの間にか終わってた・・・。
( ̄‐ ̄∥)

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2009年2月14日 (土)

我が家の流行食

最近、我が家では「サンマの一夜干し」が流行っています。

一夜干すだけで、美味さも増し、骨まで食べられちゃうという素晴らしさ。カルシウム不足の人には、もってこいの食べ方ではないでしょうか。

作り方は簡単!下記はあくまでも、我が家の方法です。

  1. 安い時にサンマを多めに購入。(今だと解凍で50円前後)
  2. はらわたを取って、サンマを開き状態にする。
  3. 塩水に1時間ほどつけておく。または面倒臭い時は塩を直接ふりかける

  4. 風と日光が当たる所で、半日ぐらい干すだけ

3が結構重要な点かも。例えば、風と日光が当たる所といって、外にそのまま干しておくと、カラスやネコにもってかれてしまう可能性が高いのでご注意を。実際、我が家でも2回ほどあったので、今では家の中で窓を開けて干しています。ただ、たまにニオイが家の中に充満する事も・・・。

また、干し方ですが、うちでは新聞紙(汁が漏れないように)を下敷きに、金網(はがれやすいように)の上で干しています。本当ならば両面に風を当てるためにも、物干しかなんかで吊るせばいいんでしょうけど。

ちなみに、現在PCがあるこの部屋に7匹ほど干してあります。窓を閉めているのでニオイが・・・・
(*≧m≦)ノ★バンバン

根室産のサンマを一夜干しにしました3枚入れサンマ一夜干し 根室産のサンマを一夜干しにしました3枚入れサンマ一夜干し

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2009年2月 7日 (土)

週末特売セール

最近、周辺のBOOK OFFでは、週末になると必ずといっていいほど特売セールが行われるようになりました。

特にCD(250円→105円、500円・750円3枚で1000円)の特売が多いですね。

それだけCDが以前ほど売れなくなったっていう事なのかなぁ。

ちなみに本日、そのセールで5枚(525円:通常ならば1250円)ゲットしました★

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2009年2月 1日 (日)

芭蕉魔星陣 / 井沢元彦

2630031 【感想】
SF要素を含んだ伝奇ロマン小説です。

テンポよく話が進むので、途中で飽きることなく一気に読み終えちゃいました♪

【あらすじ】
時は1682年、徳川五代将軍綱吉の時代。この世に災厄をもたらす魔星が夜空に出現する。

そんな魔星が中天高く輝く下で、朝鮮使者のたくらみにより、怨魔皇帝がこの世に復活。あろうことか、時の権力者綱吉に乗り移り、民を地獄の底へおとしめようと画策する!

一方、再びこの星が夜空に戻ってきた1986年。今ではこの星をハレー彗星と呼ぶ。大学生の明とミユキは、サークルの合宿中に自殺を試みようとしていた。しかし、宿命により時の狭間に引きずりこまれ、役行者から怨魔皇帝征伐を命ぜられる。

明とミユキは、悪霊によって封じこめられた三霊人(安倍清明・役行者・空海)を救うべく、時空を超え、伊賀忍者松尾芭蕉とともに奔走する。

はたして、怨魔皇帝の正体とは・・・・

芭蕉魔星陣 / 井沢元彦
角川書店(1988年)

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