« 手首が痛い | トップページ | 週末特売セール »

2009年2月 1日 (日)

芭蕉魔星陣 / 井沢元彦

2630031 【感想】
SF要素を含んだ伝奇ロマン小説です。

テンポよく話が進むので、途中で飽きることなく一気に読み終えちゃいました♪

【あらすじ】
時は1682年、徳川五代将軍綱吉の時代。この世に災厄をもたらす魔星が夜空に出現する。

そんな魔星が中天高く輝く下で、朝鮮使者のたくらみにより、怨魔皇帝がこの世に復活。あろうことか、時の権力者綱吉に乗り移り、民を地獄の底へおとしめようと画策する!

一方、再びこの星が夜空に戻ってきた1986年。今ではこの星をハレー彗星と呼ぶ。大学生の明とミユキは、サークルの合宿中に自殺を試みようとしていた。しかし、宿命により時の狭間に引きずりこまれ、役行者から怨魔皇帝征伐を命ぜられる。

明とミユキは、悪霊によって封じこめられた三霊人(安倍清明・役行者・空海)を救うべく、時空を超え、伊賀忍者松尾芭蕉とともに奔走する。

はたして、怨魔皇帝の正体とは・・・・

芭蕉魔星陣 / 井沢元彦
角川書店(1988年)

◆◆作家関連記事◆◆

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

|

« 手首が痛い | トップページ | 週末特売セール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69699/27682611

この記事へのトラックバック一覧です: 芭蕉魔星陣 / 井沢元彦:

« 手首が痛い | トップページ | 週末特売セール »