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2009年5月29日 (金)

延期になりそう

明日は、3年生になる甥っ子の運動会。

この調子だと雨天中止だなぁ。

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2009年5月24日 (日)

安全運転

近頃、なぜか交通事故現場によく出くわします。

自分もそうならないよう気を引き締めて運転しよっと!

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2009年5月23日 (土)

切羽へ / 井上荒野

【第139回直木賞受賞作】

[帯に記されているように、本当に恋愛小説なのだろうか・・・。確かに、セイと石和が互いに興味を抱きあっていることは、2人のやりとりなどからもなんとなく感じとる事ができる。でも、これが恋愛と呼べるかといったら、ちょっと違うような気もする。ひょっとして、そんな2人の状況を「切羽」という言葉を用いて表現したかったのだろうか・・・。]

これが私なりに精一杯しぼりだした読書後の感想です。言葉の裏に秘められた感情をどう捉えるかによって、様々な解釈ができそうな作品でした。恋愛経験が豊富な人であれば、もっと深い解釈ができるのかも?!

【あらすじ】

静かな島で、夫と穏やかで幸福な日々を送るセイの前に、ある日、一人の男が現れる。夫を深く愛していながら、どうしようもなく惹かれていくセイ。やがて2人は、これ以上は進めない場所へと向かっていく。

「切羽」とはそれ以上先へは進めない場所。宿命の出会いに揺れる女と男を、緻密な筆に描ききった哀愁あふれる恋愛小説。

(帯より抜粋)

切羽へ 切羽へ

著者:井上 荒野
販売元:新潮社
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2009年5月20日 (水)

FAIR WARNING / 「GO」

【1997年作品】

祖国ドイツではあまり評価されることがなかったFAIR WARNING。

しかし、ここ日本ではデビュー当時から心に染み入る美しいメロディが話題となり、絶大的な支持を得ました。今では、ドイツを代表するバンドの1つとして知られる存在となっています。

さて、FAIR WARNINGにとって3枚目となるこのアルバム。美しいメロディは相変わらず健在で、そこらのバンドとは比較にならない質の高さを誇っています。ヘルゲ・エンゲルゲの天に届くかのようなスカイギターの音色も耳に心地よく、聴きごたえ充分!

ただ、アルバムを通して聴くと、中盤辺りからやたらとミドルテンポの曲が続き、(1)のようなダイナミックかつドラマチックな曲を期待していた私としては、少々物足りなさを感じてしまいました。

【お気に入り】

(1) ANGELS OF HEAVEN
(2)SAILING HOME
作曲は(1)(2)ともヘルゲ。聴くたびに胸が熱くなる雄大でドラマチックなナンバー。どちらもアルバムを代表する曲といえます。

(10)EYES OF A STRANGER
幻想的で哀愁たっぷりなナンバー。

ゴー! ゴー!

アーティスト:フェア・ウォーニング
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2000/02/23
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2009年5月16日 (土)

私の骨 / 高橋克彦

心霊体験あるいは日常生活に潜む恐怖を通じて、人間の本質を描き出したホラー短編集です。

どの作品も最後にゾクッとさせられる結末が待ち構えており、大変読み応えがありました。その中でも特に、怖さと切なさがあいまった「ささやき」。そして、みんなを驚かせるための創作話が事実と化していく「おそれ」が気にいりましたね。

私の骨
ゆきどまり
醜骨宿
髪の森
ささやき
おそれ
奇縁

◆◆作家関連記事◆◆

偶人館の殺人(2010年8月18日付)

私の骨 (角川文庫) 私の骨 (角川文庫)

著者:高橋 克彦
販売元:角川書店
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2009年5月10日 (日)

最近山に行ってばっか

仙台市民にとっては馴染み深い泉ヶ岳で、ワラビを採ってきました。

斜面を行ったり来たりしたせか、足腰がガクガク。

体力が衰えてしまったもんだ(U_U。)

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2009年5月 5日 (火)

タイミング

2週間ぶりぐらいに、ちょっと離れたブックオフへ。

すると、前々から気になっていたけれど高くて手が出せなかった数枚のCDが、750円から250円に値下げされているではありませんか!

急いで特に目をつけていたCDを捜しましたが、時すでに遅し。

あ~ぁ、ショック(ToT) 250円では絶対買えない品だったのに・・・。

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2009年5月 4日 (月)

「いつも。」 / 青木あざみ

【まっすぐに。】に続く第2弾エッセイ。
前作を発売した2006年3月から約1年半の記録をまとめたのが本作だそうです。

第1章では、前作の反響について感じたことを。第2・3章では2人目の妊娠発覚から出産にいたるまでの揺れ動く心境を。そして、第4章では育児と自分自身の赤ん坊時代の境遇について書かれ、第5章では将来の夢が語られています。

本作の目玉は、もちろん第2子妊娠・出産なのでしょうが、16歳での出産シーンをテレビで観ていたこともあり、衝撃度はそれほどでもなかったですね。それよりも、また未婚の母になるという事に、正直呆れてしまいました。というのも、子供の父親となるべきあざみさんのお相手が、出産直後から連絡が途絶え、失踪してしまったというのです。

あざみさんは、この出来事に関して色々と主張していますが、付き合って1ヶ月足らずで妊娠では、全く説得力がなく、私には単なる言い訳にしか聞こえませんでした。

もちろん、そんなプロセスでも上手くいっている夫婦はいるのでしょうが、2人は同い年で学生の身分。しかも、あざみさんにいたっては、過去に苦い経験をしているのだから、もう少し慎重に愛を育むべきだったのではと感じられずにはいられませんでした。

ちなみに、青木家に関して全く知らなかった方は、本編よりもまずあざみさんの父親が寄せた「あとがき」を読むことをお勧めします。大まかにですが、あざみさんを中心に青木家のこれまでの歩みを知ることができますよ。週刊誌では色々と騒がれていたようですけど・・・。

◆◆作家関連記事◆◆

いつも。 いつも。

著者:青木 あざみ
販売元:竹書房
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2009年5月 3日 (日)

G.Wの過ごしかた

昨日は、KHBフリマへ。

しかし、暑さと人の熱気に嫌気がさし、1時間ほどで会場をでました。結局掘り出し物は見つからず残念。

今日はブラブラとドライブ。

仙台港辺りを通ったら、凄い渋滞に巻き込まれてしまいました。どうやら三井アウトレットパークへと行く車で混雑していたようです。

渋滞中、暇つぶしに車のナンバーを見ていると、7割がたは他県のナンバーでした。意外に多かったのが新潟、習志野ナンバー。

これもETC効果が大きく関係しているのかな。

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2009年5月 1日 (金)

草食系。

コゴミ、イワダラ、タラの芽、コシアブラ。

最近の食卓は、山菜がメインです。

こうも毎日続くと・・・・・(ToT) 

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