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2010年3月30日 (火)

遠野物語殺人紀行 / 中津文彦

読みどころは、やはり「遠野物語」(柳田国男 著)が事件とどう絡んでくるかという点ですね。

「遠野物語」の深層にせまった中津さんの仮説には、まるっきり絵空事とは思えないような説得力があり、興奮させられました!

【あらすじ】

千歳空港を飛び立った全日航ボーイング727型機が遠野山中で墜落、乗っていた115人全員が死亡した。

たまたま遠野に取材にきていた東朝新聞記者結城は、ニュースを知り、現場に一番乗りした。凄惨な墜落現場では、マスコミ各社が取材合戦を展開、遺体収容も順調に進む。

だが、異変が起こった。どう考えても二遺体多く収容されているのだ。この解明に結城は、ひとりの男を追いつめていった。遠野から光りきらめく沖縄へと・・・。

遠野物語に隠されている【秘密】がひき起こす連続殺人事件。著者会心の紀行ミステリー。

(表紙折り返しより抜粋)

遠野物語殺人紀行 / 中津文彦
角川文庫(1987年)

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2010年3月28日 (日)

期待以上の激安!

とあるショッピングセンター内で行われた「CD・DVD・ゲーム特売セール」に行ってきました。

かなり前から告知されていたこともあってか、すごい混雑ぶりでビックリ。

予想をはるかに越えた安さで、結局、2000円程度でCDアルバム30枚ほど買うことができました!!

来年もまた催してくれないかな★

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2010年3月24日 (水)

鼻の下がヒリヒリ

先週あたりから、花粉症の影響がではじめ、鼻水・クシャミに悩まされています。

ティッシュの消費量がハンパない!

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2010年3月15日 (月)

哀愁時代 / 赤川次郎

『赤川次郎ベストセレクション⑨』

タイトルの【哀愁】という言葉に惹かれて手にとってみたのですが、ちょっとイマイチでした。

だいたい、親友を裏切るような事をしておきながら、なんの謝罪もせず、あんな身勝手な行動にでてしまうような主人公に対して同情などできません。

誰からも慕われるようなしっかり者の主人公であるからこそ、なおさら逃げ出さずに苦難を乗り越えてほしかったですね。

【あらすじ】

ある冬の夜、24歳の雨宮純江は同じ会社の中年男性に処女を捧げた。そして、彼女は別れた妻へ電話することを約束させて、地下鉄に消えた―。

でも何故?

純江はかつて楽しい大学生活を過ごしていた。友人の恋の橋渡しに手を尽くし、紹介された会社社長の御曹司とのデート・・・。

だが父親の秘密をきっかけに、彼女の運命は暗転していく。若き女性にふと訪れた、悲しい恋の軌跡を描くラブ・サスペンス。

(裏表紙より抜粋)

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哀愁時代―赤川次郎ベストセレクション〈9〉 (角川文庫) Book 哀愁時代―赤川次郎ベストセレクション〈9〉 (角川文庫)

著者:赤川 次郎
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2010年3月14日 (日)

2日連続

昨日、今日と大きな地震が続いています。

新しいテレビを購入したばっかなのに・・・(@Д@;

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2010年3月11日 (木)

更新手続き

運転免許の更新に行ってきました。

心配だった視力検査も難なくクリア!1月の初売り期間中に新しいメガネ作っててよかったぁ。

それにしても、TVや雑誌なんかで色々とりあげられたせいもあってか、交通安全協会へ入会する人が少なかったなぁ。

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2010年3月 9日 (火)

墓地を見おろす家 / 小池真理子

読書中、私の脳裏に浮かんできたのは、なぜか中学時代に友人と映画を観に行った日の出来事でした。

その映画というのは、「ポルターガイスト3」というホラー映画で、たしか出演者が映画完成直後に謎の死をとげた事で話題となった気がします。おそらく、【ポルターガイスト現象】という共通点によって、当時の記憶が甦ってきたのでしょうね。

そんな懐かしさの余韻に浸りながら、あとがきのページをめくっていると、ふと最近どこかで見かけたような数字に目がとまりました。そして、ついに気づいてしまったのです。ネットで映画について調べた時に目にした映画の製作年と、本作が刊行された年がどちらも1988年であることを!

この予期せぬ発見は、読んでいる時よりゾクっとしたかも?!。

ちなみに、あとがきによると、本作はわが国におけるモダンホラーの先駆けとして記憶されるべき名作だそうです。

【あらすじ】

都心・新築しかも格安という抜群の条件のマンションを手に入れ、移り住んだ哲平一家。

緑に恵まれたその土地は、広大な墓地に囲まれていたのだ。よぎる不安を裏付けするように次々に起きる不吉な出来事、引っ越していく住民たち。やがて、一家は最悪の事態に襲われる-。

土地と人間についたレイが胎動する底しれぬ怖さを圧倒的な筆力で描き切った名作中の名作。モダンホラーの金字塔である。

(解説 三橋暁)

墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫) Book 墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫)

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2010年3月 7日 (日)

グッドタイミング!

ようやく本日、液晶テレビを購入することができました♪

帰宅途中にたまたま立ち寄った某家電量販店で、お目当ての液晶テレビがタイムサービスで特価販売されてたのです。

値段を見た時、その安さに思わず身震いしちゃいました。昨日はいったチラシより25,000円も安かったんですから!!

まさか10万円以下で買えるとは思っていなかったので、かなり得した気分です。

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2010年3月 2日 (火)

卒業式

昨日、高校の卒業式が行われたそうです。

今年の春から宮城県の高校は、一律共学化されるそうで、男子校あるいは女子校の卒業式の様子がテレビで流れていました。

となると、今後男子あるいは女子が苦手だ・・という人も無理して共学校へ通わざるおえないんだろうなぁ。

選択肢をせばめて何かいいことがあるんでしょうか?!

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