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2010年10月18日 (月)

時は静かに戦慄く / 木宮条太郎

第六回 ホラーサスペンス大賞 特別賞

B級パニックホラー映画を観ているようで、それなりには楽しめました。

ただ、「人類の進化」という壮大なテーマを扱った割には、舞台が京都限定という事もあり、スケール感に欠けているように感じました。

いったん立ち止まってしまうと、物語に対する疑問が次々と浮かんできてしまうので、何も考えず一気に読んでしまう事をお勧めします。(≧ω≦)b

【あらすじ】

児童相談所の所長・山野は、増え続ける児童虐待の報告に頭を抱えていた。その増え方は、明らかに異常だ。

児童虐待で始まった違和感は、刑事事件へと発展し、京都の町は瞬く間に無差別殺人によるパニックに陥った。だが、無差別に見えた殺人には、実はある一つの「法則」が隠れていた―。

人類進化の最終形態を、戦慄すべきヴィジョンで提示した、恐るべき予言の書。第6回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。

(「BOOK」データーベースより抜粋)

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